フィルミーノのゴールパフォーマンスはリバプールの一種の名物になりつつあります。

しかし、フィルミーノのゴールパフォーマンスって時には意味がある事をご存知ですか?

もちろん全てではありませんが、時としてフィルミーノの性格を表しているなと感じるゴールパフォーマンスがあります。

そこでこの記事はフィルミーノのゴールパフォーマンスに焦点を当ててたくさんあるゴールパフォーマンスを紹介すると共に有名な目隠しパフォーマンスについても触れていきます。

フィルミーノのゴールパフォーマンスの意味と種類

フィルミーノのゴールパフォーマンスは多種多様

フィルミーノのゴールパフォーマンスはリバプールファンからは一種の名物となっています。

SNSを見てみると「次はどんなパフォーマンスをするんだ?」と期待する人もいます。

エンターテイメントを見せるのがプロサッカーですからこの様な楽しみ方が増えるのは良い事ですよね。

Jリーグ初期の頃に当時の小学生がみんな真似た三浦知良のカズダンスなんかは最たる例だと思います。

フィルミーノの場合は時と場合によってメッセージ性のあるゴールパフォーマンスをする事もあります。

左目を手のひらで覆うパフォーマンス


フィルミーノのゴールパフォーマンスで一番有名なのがこの左目を手のひらで隠すパフォーマンス。

なんでこんなパフォーマンスなの?というと2018-2019シーズンのトッテナム戦で対戦相手のフェルトンゲンと競り合って事故が起きたからです。

競り合った時にのフェルトンゲンの指が目に入ってしまい、そのままフィルミーノは負傷退場してしまいました。

そうなると焦るのはフェルトンゲン。

自分のせいで失明させたかもしれないとなれば事故とは言え後味が悪いですからね。

結果として大事には至らず、その後フィルミーノが点を決めた時に「片目でも大丈夫だ」というメッセージを込めたと言われています。

フィルミーノの相手選手を気遣う優しい一面が出たパフォーマンスと言えるでしょう。

銃を撃つようなパフォーマンス


これに関してはなぜ銃を撃つようなパフォーマンスをしたのかは理由は分かってはいません。

まあ、この手のゴールパフォーマンスはフィルミーノ以外にも結構やっているんですよね。イブラヒモビッチとか・・・。

このゴールパフォーマンスの意味が分かったら追記しますね。

フィルミーノのゴールパフォーマンスを評価する

フィルミーノのゴールパフォーマンスは他の選手がマネしたくなるような感じのものが多いですね。

流石ブラジル人とでも言いましょうか。

実際、マネが真似ているんですよ。フィルミーノのゴールパフォーマンスを。(イヤ、ダジャレじゃないですけど)

著作権があるので画像を堂々と載せる事はできませんけど、少なくとも他の人が真似をするという事はチームメイトから好かれている存在なんだろうなと思います。

そうじゃないとどんなに良いゴールパフォーマンスでも真似をしようとは思いませんからね。

以下の動画はすごくいい例ですけどめっちゃいい笑顔するんですよね。

これだけでも性格いいんじゃないかと思ってしまいます。

それに目を隠すゴールパフォーマンスにしても普通は相手を気遣ってやる物では無いですからね。

公の場で気遣えるフィルミーノは素晴らしいと思います。

フィルミーノのゴールパフォーマンスを真似するマネが面白い

上の方でちょっと触れたサディオ・マネ選手ですが、この人もある意味でゴールパフォーマンスの有名人です。

と、言うのもフィルミーノだけでなく他の選手のも真似しているんですよ。

実際の動画がコチラ。

特に0:22くらいからの回し蹴りパフォーマンスはちょっと後ろの方で自分も真似して回し蹴りするんだけどあんまり高く足が上がらないのがなんかカワイイです(笑)

ちょっとツボにはまってしまう感じの動画です。

フィルミーノのゴールパフォーマンスまとめ

フィルミーノのゴールパフォーマンスについて色々とご紹介してきました。

フィルミーノの美しいプレーはもちろん見たいですが、ゴールを決めた後も楽しみがあるというのは良い事ですね。

次はどんなゴールパフォーマンスが見られるか楽しみにしましょう。

参考記事:フィルミーノの髪型歴代をまとめた