マルセイユに長友佑都が移籍がほぼ決定的になりましたね。

そうなると長友佑都はマルセイユでポジションを獲得できるのかという事が気になると思います。

酒井宏樹との共演でフォーメーションを見るだけでもワクワクするチームにマルセイユはなりますね。

そこでこの記事ではマルセイユのフォーメーションに長友佑都が入るとどうなるのか?

フォーメーションとポジションについてと長友佑都はポジションを獲得できるのか考察していきます。

マルセイユの長友佑都入りのフォーメーション

フォーメーションやスタメンは2019-2020にして長友をそこへ入れた形です。

こうやって字面だけを見ても欧州5大リーグの名門チームの両サイドバックが日本人になっているのはすごいです。

10年位前までは中村俊輔、小野伸二をはじめとして主にMFが欧州移籍していて、DFはほとんどいなかったですからね。

しかし、2020-2021シーズンからはDFラインの2人が日本人となっているマルセイユの試合は楽しみの一つですし、今のリーグアンはPSGをはじめとして欧州でも屈指のリーグになっていますからどのような活躍をするか要注目です。

バックアップからのスタートではあると思う

長友佑都と酒井宏樹の日本人サイドバックの共演が実現するかもというのは誰もが期待する事でしょうが、流石にリーグアン開幕戦から共演が実現するというのは無理があると思います。

と、いうのも8月30日になってやっと移籍交渉がまとまったわけですからね。

今、トルコに住んでいるとなったら新居を決めて引っ越しして役所関係の手続きをしてチームに合流してetc・・・とやる事はいっぱいあります。

必然的に合流はもう少し先になるはずですからそこからすぐにレギュラーポジションを獲得というのはちょっと現実味がないです。

ましてやガラタサライの最後の方では長友佑都は使われていなかったので、これらを考慮するとまずはバックアップメンバーとしてのスタートになるでしょう。

長友佑都はマルセイユでポジションを獲得できるのか

長友佑都はマルセイユでポジションを獲得できるのか?

私はあると考えます。それにマルセイユが期待して獲得したであろう理由を考察したいと思います。

ハードワークできる長友佑都は使いやすい

長友佑都の最大の特徴はその無尽蔵のスタミナです。

サイドバックという90分間行ったり来たりするポジションでずっと同じペースで走る事ができる長友佑都は使いやすいです。

それにリーグアンはアフリカからの移民が多いフランスのリーグです。

各チームこれでもかというくらいにフィジカルモンスターが揃っているんですよ。

体幹がしっかりしていてスピードあふれるFWに付いていけるという事を考慮したら長友佑都を補強するマルセイユはかなりいい補強をしたのではないかと思います。

コンディション管理が計算しやすい

長友佑都のプロフェッショナル意識の高さはよく知られているのでとにかくコンディションの管理は他の選手よりも計算ができます。

2020-2021シーズンはコロナウイルスによって通常のシーズンとは何もかも違います。

従ってコンディションの管理も難しくなっているのは想像に難くありません。

長友佑都の節制した生活はよく知られているのでそのプロフェッショナルの意識の高さを期待したのではないかと思います。

コミュニケーション能力が高い

新しいチームに行って何が難しいってとにかくコミュニケーションが難しいです。

チームメイトと上手くコミュニケーションが取れないが為に本来の実力を発揮できずにチームを去る選手は珍しくないですからね。

しかし、長友佑都はインテルでもガラタサライでもそのコミュニケーション能力の高さを発揮してチームに溶け込んできました。

すぐにチームに馴染めるというのも才能の一つですからそれは長友佑都のポジション獲得に一役買ってくれるでしょう。

そもそも使う気がないなら獲得しない

究極の事を言うとコレですよね。長友佑都を使う気がないなら獲得しないですよ。

ジャパンマネーを期待したからじゃないの?という声もありそうですけど、そもそも日本人は既に酒井宏樹がいるんですよ。

長友佑都ほどではないにしても酒井宏樹だって日本代表選手でロシアワールドカップにも出場しています。

従って広告効果として獲得したのではなく、戦力として長友佑都を獲得したという事がわかります。

ガラタサライで最後の方では干されていたにも拘らず獲得したわけですからマルセイユがいかにインテルなどでの実績を重視していたのかがわかります。

長友佑都のマルセイユでのフォーメーション考察まとめ

長友佑都のマルセイユでのフォーメーションの考察についてまとめました。

酒井宏樹はマルセイユでしっかりとポジションを獲得していますから長友佑都次第で日本人サイドバックの共演が見ることができるでしょう。

マルセイユはチャンピオンズリーグにも出られるチームですからぜひとも見たいので長友には頑張ってほしいですね。