オルンガの移籍が話題になっていますが、移籍先の候補にエスパニョールが来ましたね。

でも、そもそもオルンガは本当に移籍するのか?移籍するなら移籍先はどこになるのか?

そんな疑問があると思いますので、今出ているオルンガの移籍に関する情報をまとめると共に本当に移籍するのかどうかを考察してみたいと思います。

オルンガは本当に移籍するのか

2020年シーズンが終了後は恐らく移籍する

結論から言うとオルンガは2020年のシーズンが終わったら柏レイソルから移籍するのではないかと考えています。

オルンガは2019年の頃から何かと移籍が取りざたされている選手です。

2020年になってもその勢いはとどまる事はありません。

そのような選手がオファーを受けていないというのはちょっと考えにくいです。

とはいえ、シーズンの途中に移籍するというのは考えにくく、オルンガが一方的に契約を破棄でもしない限り2020シーズンの途中に移籍することはないでしょう。

ネルシーニョもオルンガの移籍はある程度予測している

柏レイソルの監督であるネルシーニョもある程度オルンガが移籍してしまうのは覚悟しているように感じます。

その理由がこのコメント。

一見するとオルンガの移籍を否定している様に見えますが、ちゃんと言っています。

「今季終了後は現実的にもあるかもしれないが」

私はこの一言で「ああ、やっぱりオルンガにオファー自体は来ているんだな」と確信しました。

オルンガの移籍がちょっとした話題になっているので、その火消しの為にコメントを出したと見るのが自然だと思います。

オルンガの移籍先で有力候補

エスパニョール

最も有力視されているのがスペイン2部に降格したエスパニョール。

かつては西澤明訓、中村俊輔が所属したこともあるチームなのでご存じの方も多いでしょう。


オファーは正式オファーだそうなのですが、いかんせん2部というのがオルンガがどのように見ているかが不透明なのが引っ掛かります。

それにエスパニョールは現状、外国人枠がすべて埋まっている為、移籍しても簡単に試合に出られる状態ではありません。

なので、まだ本決まりではないと思います。

ベシタクシュ

トルコのスポーツ紙である「A Spor」によるとオルンガのベシタクシュ移籍の可能性があるとのことです。

ただし、エスパニョールの様に正式オファーといった話では無く、興味を抱いているという程度だそうです。

まだ本腰を入れている訳ではないので、あくまで候補の一つと考えた方がよさそうです。

RCランス

フランスの1部に復帰するRCランスも獲得に本腰を入れているようですが、個人的にはRCランスへの移籍は現実味があるように感じます。

オルンガ獲得のライバルとなるのはエスパニョールになるでしょうが、エスパニョールは2部、RCランスは1部という事を考えたらよりレベルの高い所に身を置きたいと考えるのは普通です。

今のリーグアンはチャンピオンズリーグを見てもわかる通りレベルの高いリーグですから、そこで戦えるというのはサッカー選手の価値を高めようとした場合うってつけの環境です。

オルンガがどのように判断するのかはわかりませんが、移籍先としてかなり有力なのではないかと私は考えています。

オルンガの移籍先まとめ

オルンガの移籍の可能性と移籍先についてまとめました。

エスパニョールとRCランスの2つが移籍先の候補になりますが、ネルシーニョのコメントや柏レイソルのフロントの対応を見るに今すぐの移籍という事はないでしょう。

しかし、2020年のJリーグが終わったら移籍する可能性は高いので、近い将来日本でオルンガを見ることはできなくなるかもしれません。

なので、オルンガのプレーを見たい方はスタジアムに足を運んで目に焼き付けておきましょう。