ビジャレアルのメンバーってどんな人がいるんだろう?

ビジャレアルに所属する代表選手や有名な選手はどんな人がいるの?

久保建英がビジャレアルに移籍したので、どんなチームなのか気になる方もいるでしょう。

そこで、この記事ではビジャレアルに所属するメンバーで「この選手だけは覚えておこう」という2020-2021シーズンの有名な選手、代表選手をご紹介します。

また、いかにビジャレアルが凄いチームなのか過去に所属した有名選手もご紹介します。

ビジャレアルの有名な代表メンバー(2020-2021シーズン)

2020-2021シーズンのビジャレアル所属選手で代表になっている選手をご紹介します。

ピックアップして気づきましたが、スペイン代表の主要のポジションがあらかたビジャレアルの選手だったのでビックリしました。

そりゃ強いよねって感じのメンバーなので一人ずつご紹介します。

久保建英(日本代表)

https://www.youtube.com/watch?v=119Nd2g1bJI

もはや説明不要の2020年代の日本サッカーの中心になるであろう選手。

幼少の頃からFCバルセロナのカンテラに所属し、サッカーファンの間では異例の知名度を誇っていました。

高い技術とゴールから逆算できるサッカーIQが魅力です。

関連記事:久保建英のドリブルの特徴3選!徹底解説

ジェラール・モレノ(スペイン代表)

ビジャレアルのエースであり、スペイン代表のジェラールモレノ。

柔らかいドリブルとゴール前の落ち着き、巧みな抜けだしとどれをとっても一級品のストライカーです。

チーム事情により19-20シーズンは右WGなどもやっていましたが、久保建英をはじめとした新戦力の補強によりFWに集中できることでしょう。

ラウール・アルビオル(スペイン代表)

ジェラール・モレノが攻撃陣のエースなら守備陣のエースがこのラウール・アルビオル。

セルヒオ・ラモスと並んで長年スペイン代表のCBを組んでいるスタープレイヤーです。

ビジャレアルが細かいパス回しを多用し、攻撃的なチームでいられるのもラウール・アルビオルが後方で守備を引き締めているからに他なりません。

昔ながらの1対1や空中戦に強い質実剛健のCBです。

パコ・アルカセル(スペイン代表)

もう一人のスペイン代表FWであるパコ・アルカセル。

頭がよく、いわゆる「偽9番」の動きができる選手で、中盤からボールを引き出すことに長けています。

スペースを作ったりパスを回してリズムを作るタイプの選手でビジャレアルのプレースタイルと相性のいい選手です。

パウ・トーレス(スペイン代表)

アルビオルと並んでビジャレアルの守備のエースがパウ・トーレスです。

恵まれたフィジカルを活かしたアグレッシブなディフェンスはスペイン代表、ビジャレアルのディフェンスラインを安定させます。

レアル・マドリードとFCバルセロナがある国なのに代表のCBが二人揃っているって反則だよなぁなんて思っちゃいます(;’∀’)

サムエル・チュクウェゼ(ナイジェリア代表)

久保建英のライバルとして目されているのがサムエル・チュクウェゼです。

ナイジェリア代表の若きドリブラーでアフリカ人特有のバネを活かした縦への推進力と柔らかいボールタッチのドリブルは一見の価値があります。

詳しいプレースタイルなどはサムエルチュクウェゼのプレースタイルと特徴を解説!で書いたのでよかったらそちらも読んでみてください。

アンギサ(カメルーン代表)

中盤であればマルチにできるユーティリティプレイヤーのアンギサ。

90分間タフに走り回る事の出来るスタミナ、激しいフィジカルコンタクト、確実に前線にパスを通すことのできる技術と全ての能力がまんべんなく高いです。

長いリーグ戦を戦う為にいろいろなポジションができる選手がいるというのは監督からしてみれば非常にありがたいものです。

19-20シーズンでビジャレアルが5位にまで躍進した立役者の一人です。

ビジャレアルの有名な歴代選手(過去所属)

ビジャレアルはサッカーファンの間では有名なチームですが、一般的な知名度は低いです。

しかし、過去にいた選手を知るといかに凄いチームなのかがわかりますので、代表的な過去所属の有名選手をご紹介します。

サンティ・カソルラ

2019-2020シーズンまでビジャレアルに所属していたカソルラ。

アーセナルに移籍していた期間もありましたが、長年にわたってビジャレアルを牽引していたスペイン代表の選手です。

複数人に囲まれてもボールを失う事のない確かな技術、利き足がどちらかわからないくらいの両足の精度は美しさすら感じます。

相手の足が届かない位置にボールを置き続けるので、あらゆるプレイヤーの見本となるプレーヤーです。

ファン・ロマン・リケルメ

現代サッカー最後の10番と呼ばれた元アルゼンチン代表のファンロマンリケルメ。

プレースタイルは昔ながらの典型的な10番で、あまり動かず、足の裏を使った巧みなキープと針の穴を通すパスセンスが魅力の選手です。

球離れの遅さは置いておいて、「狭い場所でスピードのない選手がどうやってボールキープしたらいいのか?」という問いの模範解答となるプレーをしますので、この辺はいつか技術解説記事で詳しく取り上げようかと思います。

元々はFCバルセロナに移籍したのですが、バルサは連携を重視するチームであるため、王様でないと光り輝けないリケルメは上手くフィットすることはできませんでした。

そしてレンタルという形でビジャレアルにやってきたのですが、ビジャレアルではリケルメを中心にしたチーム作りをしたため、大活躍しました。

2015年に引退しています。

マルティン・パレルモ

リケルメの相棒として有名なのがパレルモです。

ボカ・ジュニアーズでも幾度となくリケルメとコンビを組んでいました。

技術はそれほど高くはないですが、パワーと飛び出しの高さが魅力の選手です。

ディエゴ・フォルラン

2010年のワールドカップ得点王であり、セレッソ大阪でもプレーしていたのでご存じの方も多いはず。

攻撃に関してはマルチにできるオールラウンダーで組み立てからフィニッシュまで何でもできます。

全てのプレーのレベルが高いので「フォルランの特徴って何?」と聞かれるのが実は難しい選手だったりします(笑)

2019年に現役引退しており、「いつか日本で監督をしたい」という噂もありますので、監督フォルランも見てみたいなと思います。

ロベール・ピレス

90年代~00年代のフランスを代表する選手の一人で、98年のワールドカップ優勝メンバーです。

アーセナルでのティエリ・アンリとのコンビが印象深い方もいるでしょうが、ビジャレアルでも4シーズン所属しています。

右サイドを主戦場としていますが、左右どちらもできるサイドのユーティリティプレイヤーで突破力と得点力に優れたアタッカーです。

ビジャレアルの有名な代表メンバーまとめ

ビジャレアルの有名な代表選手やメンバーについてまとめました。

スペイン代表の核となるポジションの選手が所属しているチームという事がご理解いただけたのではないでしょうか。

離脱する選手もいますけど、補強も負けず劣らずですので2020-2021シーズンのビジャレアルも楽しみですね。