室屋成がハノーファーへの海外移籍が決定しましたね。

しかし、かなり室屋成の海外移籍は急転直下の話で突然降って湧いた様な話です。

ハノーファーはなぜ室屋成を獲得するに至ったのか?

また、室屋成の海外移籍についてどのような評価がされているのかについてまとめていきたいと思います。

室屋成が海外移籍!ハノーファーはなぜ獲得した?

移籍金0円でお買い得

室屋成の今回の海外移籍は実は移籍金0円!

FC東京からしたら何の旨味も無い移籍です。

もちろん室屋成の給料は支払いますが、ものすごくお金のかかる移籍金を支払う必要が無いという事もあってハノーファーからしたら渡りに船だったんだと思います。

お金を節約しつつ後述する弱点ポジションを補強できるからハノーファーからしたらお買い得なんでしょうけど、なんかモヤモヤしますねー( ̄▽ ̄;)

海外移籍が悪いわけじゃなくて、FC東京が手塩にかけて育てた選手を0円で持っていかれたらFC東京には何の実入りも無いじゃないですか。

しかも日本代表選手なんだから本来であれば結構な移籍金を付けられたはずなんですよ。

それが残念で仕方ありません。

チームも選手も全ての人がwin-winになる様な移籍になって欲しかったとは思います。

SBの専門家がいない

ハノーファーの台所事情として実はSBの専門家がいません。

2019-2020シーズンまでSBに付いていたのは左SBがヤネス・ホルン、右SBがユリアン・コーブでした。

右のコーブは本来SBではないのに無理矢理やっていたのでカウンターを喰らった時の守備や攻撃や守備への献身性と言う面において弱点となっていました。

また、左のホルンは移籍するのでぽっかりとポジションが空いてしまいます。

1部に復帰する為にはSBの強化は必須だったため、大慌てで補強したと考えられます。

長友佑都の代わりとして獲得

ハノーファーが室屋の獲得に踏み切ったのは実は急転直下の話だったそうです。

このツイートが正しいのであればオファー~移籍決定までわずか1週間です。

実はハノーファーは室屋成以外に長友佑都にもオファーを出しているという噂があります。

長友佑都の方は噂にしかすぎませんが、もしかしたら本当に長友にオファーを出していてそちらが断られたから室屋成に切り替えたんじゃないか?とも考えられます。

ガラタサライを退団した後、浪人状態になっている長友佑都が断るのかなぁ?なんて思いますが、もしかしたら2人とも獲得を図っていてまだ長友の方は話がまとまっていないという事もあり得ますね。

室屋成のハノーファー海外移籍はどのように評価している?

室屋成の活躍を期待する評価

ハノーファーへ海外移籍するのは決定した訳ですから兎にも角にも新天地で頑張って欲しいという評価が一番多かったですね。

良い選手になって日本代表の右サイドバックの座を不動のものにできるくらいの選手になってくれたらこれほどうれしい事はありません。

いくら同じチームに日本人の原口元気がいるとは言え、新天地で言葉も文化も違う場所へ仕事をしに行くのは並大抵のことではありません。

長友佑都の様にビッグクラブへ移籍できるくらいに活躍してほしいです。

FC東京の移籍金0円を心配する評価

実は私も率直な意見はこのタイプです。

チームの主力、それも日本代表選手を移籍金0円で放出したというのはどう考えてもミスとしか考えられないんですよ。

室屋成に限らずこれまでもFC東京は日本代表クラスの選手を何人も育成してきた育成達者なクラブです。

だからこそ売却時にしっかりと移籍金を取ってそのお金で更なる育成をしてほしいんですよ。

FC東京の選手を尊重した扱いに関しては素晴らしいと思いますが、もう少し自分達の事も考えて欲しいなと思います。

私はFC東京のファンだからこそ心配しています。

室屋成のハノーファーへの海外移籍まとめ

室屋成の海外移籍はハノーファーのチーム事情や移籍金の問題で決まったといえます。

新天地で活躍をして日本代表で成長した姿を見たいという方が皆の総意なのではないでしょうか。

ハノーファーでの室屋成の活躍を期待しましょう。