練習では上手くいくのに試合になったら活躍できない・・・。

試合ですぐにスタミナ切れしてバテバテになってしまう・・・。

練習ではDFをかわせるし、ドリブルしてきた選手を止められる。でも、試合では活躍できない・・・。

こんな感じのことで悩んでいませんか?

これは試合の流れが読めないことが原因です。

試合の流れが読めないとどんなにテクニックがあっても発揮できないまま終わります。

そこで、この記事ではスタミナはあるのにスタミナ切れを起こしたり、ボールが受けられないという方のための手っ取り早く解消できる方法について解説します。

練習では上手くいくのに試合で活躍できない理由

ボールをもらう位置が悪い

練習では上手くいくけど、試合では活躍できないという人の特徴の一つがボールのもらう場所が悪いということです。

活躍できないな~と悩んでいる人はこんな感じになっていませんか?

ボールを持ったら取られないからあまり動かないでボールをもらおうとする

動かないから敵に囲まれる

敵に囲まれているから味方がボールを出せない

ボールをもらえないから活躍できない

テクニックに自信がある人ほどありがちなミスです。

でも、動くにしてもどこに動けばいいのかわからないと思っているのではないでしょうか?

だから、実際の試合でプロサッカー選手がボールをもらう前にどうやって動いているのかを見る必要があるんです。

スタミナ配分が悪くてすぐにバテる

試合を見る習慣がない人は試合の流れが読めなくてすぐにバテます。

サッカーの試合は45分ハーフ。小学生の試合でも15~20分ハーフです。

大人ですら100m走のスピードで15分間走り続けられる人はいません。

つまり、みんなサボるところではサボってスタミナ温存しているんです。

しかし、試合を見る習慣が無くて試合の流れを読むのが上手くない選手はこのスタミナ配分が上手くできません。

だからこそ、多くの試合に出場する+試合を多く見るということが必要になります。

得点や失点に関係ない所で無駄なプレーをする

試合の流れが読めないと得点や失点に関係ない所で無駄なプレーをしてチームをピンチに追いやります。

極端な例を挙げますが、カウンターで下記の様な2対1の状況が作れたとします。

この状況ならパスを出せば簡単に1点です。

しかし、試合の流れが読めない人はドリブルをし続けてサイドに追いやられてカウンターの原因になるということが少なくありません。

この例は極端ですが、こんな感じの人は実はけっこういて、しかも自分では気づきにくいんです。

だからこそ、いつ、どこでテクニックを使うかを学ぶためにも試合全体を見る必要があります。

解決策:プロの試合で自分のポジションの選手を見よう

試合で活躍できない、なんかうまくいかない・・・。

そんな時こそ試合をしっかりと見るようにしましょう。試合を見ることによってどんなメリットがあるのかについて解説します。

試合全体を見られればボールを持っていない選手の動きを見られる

ゴールを奪う、失点を防ぐというのは偶然起きているのではありません。

皆、予測して動いているからこそ点を奪えたり、失点を防げるのです。

それにはボールを持っていない時にどんな場所に動いて、どのような準備をしているのかを知らないと上手くいきません。

それは試合がぶつ切りとなっているYouTubeのスーパープレイ集などでは絶対に学べない事です。

試合でバテないペース配分を学べる

スタミナはある方なのに試合ではすぐにバテバテになってしまうという方は試合を見ることでペース配分を学ぶ勉強になります。

自分と同じポジションの選手が画面に映ったらボールを持っていない時でもその選手をよく見るようにしましょう。

どんなタイミングで走り、いつ休んでいるのか。それは試合が常に流れている試合映像から出ないと学ぶことができません。

どこにいたらボールがもらえるか学べる

試合でボールが欲しいけど、上手くもらえないという場合も試合映像を見ることで勉強できます。

ボールをもらう為に自分と同じポジションの選手がどうやって動いてボールを受け取っているのか?

ボールを持っている人との距離はどれくらいなのか?自分に置き換えて見て真似をすることで格段にボールを受けられるようになります。

これもスーパープレイ集などでは学ぶことができないので、90分の試合をしっかりと見る必要があります。

プロの試合を見る方法は大きく分けて2つ

試合を見る重要性についてお伝えしましたが、実際の試合を見るにはどのような方法があるのか?について解説します。

家でテレビやスマホから試合を見る

最もお手軽な方法がテレビやスマホで試合を見る事です。

サッカーを見るのに有名なのがDAZNとWOWWOWですが、私がおすすめするのはDAZNですね。

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Jリーグや日本人選手が所属する海外チームの試合はもちろん、イングランド、スペイン、イタリア、ドイツといった主要海外リーグの試合は網羅しています。

自分がお手本としている選手をピンポイントで見る事ができてプレーの参考にするのにうってつけです。

また、Jリーグの試合で重要な試合では4分割画面にしてそれぞれ別の場所で何が起きているのか見る事ができるという独特な配信もしています。

何より、初月無料で試してから続けるか決められるというのが個人的にはありがたかったです。

気に入らなかったら1か月以内に解約しちゃえばお金かからないですもん。

続けるにしても月額1,925円ですからスタジアムのゴール裏のチケット1回分くらいの料金で見放題っていうのは魅力的で、試合の流れの勉強するにはうってつけです。

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デメリットはピッチ全体が見られない事ですね。

例えば自分のポジションがCBだとしたら相手ゴールに攻め込んでいる時は基本的に映りません。

その時にどれくらいDFラインを上げているのか?どれくらいのスピードで走っているのか?それとも歩いているのか?というがわかりません。

まあ、カメラは俯瞰の位置から映していますから絶対映らないという訳でもないので、試合の流れを見るには非常に見やすいですよ。

実際にスタジアムに行って試合を見る

上手くなる為に試合を見るというのにベストの方法はスタジアムに行って試合を観戦する事です。

スタジアムであればテレビ観戦とは違って全ての場所を見る事ができるので、自分のポジションから遠く離れた場所にボールがあってもお目当ての選手がどのような動きをしているかがわかります。

また、スタジアム独特の雰囲気はテレビでは決して味わえない物なので、その雰囲気をまだ経験していないのであれば一度はスタジアムで試合を見て欲しいと思っています。

しかし、デメリットも存在します。

まずは試合を見るために時間に縛られてしまうということです。

スタジアムに行くまでの時間、試合開始時間は決まっているので、DAZNの様にいつでもどこでもサッカー観戦を楽しむ事はできません。

また、スタジアムでの座る場所によってはピッチまでの距離が遠くてイマイチわからないという事もありえます。(特にゴール裏)

あと、単純にDAZNよりもお金がかかります。

たまにはスタジアムに行ってお祭りの様な雰囲気を楽しんでほしいですが、コスパを考えるとやっぱりDAZNの方がお得かなと思います。

YouTubeのサッカー動画だけじゃダメ!その理由を解説

試合全体を見られない

YouTubeのサッカー動画の多くはスーパープレイ集とYouTuberの解説動画です。

つまり、試合全体の流れはわかりません。

試合全体の流れがわからないと、どこでスタミナを温存しているのか、どこでボールを受けようとしているのかという流れが掴みづらいです。

単純にスーパープレイ集を見てテンションを上げるとかドリブルのやり方を勉強するというのであればYouTubeでいいですが、それ以外の細かい点はYouTubeだけでは不十分です。

技術は分かっても、「いつ」「どこで」使うかは解説しきれない

ドリブルのやり方、パスのやり方、シュートのやり方はYouTubeで検索すればすぐにたくさん動画が出てきます。

しかし、そのテクニックをいつ、どこで使うのか?という所まで解説している人はあまり多くありません。

仮に解説していたとしても実際の試合を用いる事はできない(著作権があるから)ので、イマイチ試合で使っているイメージが湧きづらいです。

テクニックに関してはYouTubeの解説動画を参考にしながら試合の流れを見て「ああ、この場面は○○さんが言っていたことだな」とイメージするしかありません。

試合での実際の使用例を見るには試合そのものを見なければいけないので、やっぱりフルで試合を見るのは大事です。

試合を見ることで試合で活躍できるようになる

試合の流れを読めるようになったら今まで以上にサッカーが楽になります。これは間違いないです。

  • 今まですぐにゼーハーゼーハー息切れしていたのにフルで走れるようになった。
  • ボールをもらえなかったのにたくさん触れるようになった

もちろん、ボケーっと試合を見ているだけならこんなに上手くはいきませんが、意識して試合を見て実際の試合で試してみるとビックリするくらい改善されますよ。

コロナ過の中でスタジアムに行くというのは正直現実的ではないので、まずはDAZNで試合を見てみてくださいね。

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